トップ > 不動産投資 > リーマンショックで不動産投資のプレイヤーが増加

リーマンショックで不動産投資のプレイヤーが増加

カテゴリ: 不動産投資
インカムゲイン狙いの不動産投資が2003年にブームになりその傾向は続いているのですが、リーマンショックで不動産投資のプレイヤーが増加しました。

リーマンショック直後では、外資系金融機関や国内でも比較的安定しているといわれていた大手の企業のサラリーマンが雇用不安を感じて不動産投資を始めるといった傾向が見られました。


先日もある不動産投資のセミナーの懇親会に参加させていただいたのですが、とくに証券会社の方が多かったです。先週のニュースでも、国内証券会社や日本に支社がある外資系の証券会社のリストラが加速していると報道されており、皆さん雇用に不安を抱えているのだと思います。

2010年以降は欧州の金融危機が発生し、かつ年金も70歳に引き上げされるかもしれないという報道が多くされているので、今後も不動産投資ブームは続くと感じています。

|